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2009年03月25日

フェラーリ 575Mマラネロ





フェラーリ575Mマラネロは550の後継車として登場。

エンジンは550のティーポF133E型 5.5リッターV12
エンジンを改良、ボアアップし5.7リッターとなる。

550の改良版ということで MODIFICATEの
「M」が付けられた。

最高出力515PS/7,250rpm、最大トルク60.0kg·m/5,250rpm

F1マチック搭載車はステアリングのパドルで変速をおこなう。
さながらF1気分が楽しめるわけだ。

ピニンファリーナのデザインはいつも美しく、この575Mの
ボディースタイルもとても魅力的だ。



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2009年03月24日

フェラーリ スーパーアメリカ



フェラーリ スーパーアメリカは
2005年のロサンゼルスモーターショーで発表された
オープンカーである。

エンジンは5.7リッター V型12気筒エンジン
540PS/60Kgmを発生。

6速マニュアルトランスミッションと
6速セミオートマのF1マチックがある。

EXピニンファリーナのフィオラヴァンティが
考え出した回転開閉式ルーフはわずか10秒で開閉が可能。

この回転式ルーフは“レヴォクロミコ”と呼ばれ、
ちょっと変わったガラスルーフです。

**ミニカー**

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2009年03月23日

フェラーリ 599GTB



正式名称599GTB Fioranoは
6.0L V型12気筒DOHCエンジンで620PS/62.0kg·mを発生。

このエンジンはエンツォ用6.0L V12エンジンをチューニングしたもの(ティーポF140C)

スタイリングは、日本人デザイナーの奥山清行の手によるものだ。
彼はかつてピニンファリーナに在籍していたデザイナー。

今、最新のFR、GTといえば599GTBである。

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2009年03月22日

フェラーリ275GTB



フェラーリ275は1966〜1968年に渡り生産された
2シートのGTです。

3.3リッター 60°V型12気筒エンジンは約300馬力を
発生しました。

今から40年以上も前にこのパワーは凄いです。

ピニンファリーナが設計したボディーは流れるようなラインと
丸みでいまだにその魅力を放っています。

今となってはコレクターズアイテムとなったクルマ。
街角で見かけることもありません。

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2009年03月20日

フェラーリ カリフォルニア



フェラーリ初のV型8気筒のFRのフェラーリカリフォルニア!

ミッションは7速デュアルクラッチ式オートマチックマニュアルトランスミッション

このデュアルクラッチトランスミッションは
2系統のクラッチを持つオートマチックトランスミッションで
従来の6速MTモデルもある。

2ドアクーペのカブリオレは東海岸の太陽の下で
乗ってみたくなる魅力的なボディーである。

フェラーリカリフォルニアの公式ページでは
自分の好きな色のフェラーリカリフォルニアを見ることが
出来ます。
フェラーリカリフォルニアの公式ページはこちら

早くも、フェラーリカリフォルニアのミニカーが登場!

MR コレクション 1/43スケール
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2009年03月15日

エンツォフェラーリ



エンツォフェラーリはフェラーリの創立者の名前を

そのままクルマの名前としたものです。

創立者の名前がクルマの名前となるのは

とても珍しいと思う。

ホンダで言えば、本田宗一郎という名のスポーツカーが

販売されたことになるよね。


この映像を見れば

ENZO FERRARI エンツォフェラーリを運転してる気分になる?!

150Km/hから250Km/hへの加速がわずか数秒で、

エンツォフェラーリの凄さがうかがえます。

Ferrari Enzo Max Speed - 360km/h映像

とにかく速いが、10Kmを超える直線があるのも凄い。

どこかのテストコースですかね。


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2009年03月14日

フェラーリ F50




フェラーリF50は公道を走るF1をコンセプトに開発された

マシンである。

F1用3.5リッターV型12気筒DOHC5バルブエンジンの

エンジンブロックを流用し、520馬力を発生。

フェラーリF40のドッカンターボに対し、

このF50はNA(自然吸気)エンジンである。


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フェラーリF40(エフフォティー)



エンツォフェラーリの遺作ともなったF40は

1987年に登場した。

バブル真っ最中の日本においては

新車価格、約4500万のところ、当初発表の生産台数が350台ほど

ということもあり、一時は1億6000万円以上で

取引されていたのを思い出す。

公称最高時速が200mph(約320km/h)を初めて越えた市販車で

ツインターボエンジンのドッカンターボが

このF40の動力特性を表しいる。

こんなドッカンターボは他にはないといわれるほどだった。

このクルマ、日本では エフフォーティー と

呼ばれるが、イタリア語では、エッフェクワランタ となる。 

F(エッフェ)40(クワランタ)

F40はやっぱり エッフェクワランタ と呼びたい。

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ラベル:F40
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2009年03月04日

フェラーリ288GTO EVOLUZIONE



フェラーリ 288 GTO Evoluzione は 288GTOの発展型。

実は、このクルマはF40の前身なのである。

外観は違うが、中身はすでにほぼF40。

パワーユニットは、2855cc V8DOHC IHI社製のツインターボ。

最大出力 650ps/7,800rpm、最大トルク68.0kgm/4,800rpmを発生。

とんでもないパワーだ。

総生産台数はわずか6台。

以前、某テレビ番組でこの 288 GTO Evoluzione と F40 を

並べて移した映像を見たことがあります。

その2台の凄さにただただ唖然とするばかりでした。

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posted by super76 at 22:44| Comment(0) | FERRARI 288GTO Evoluzione | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

フェラーリ 288GTO



1984年に登場した「フェラーリ288GTO」はレース参加の競技車両規定
「グループB」のホモロゲーションを取得するため
開発された生粋のレーシングカーである。

2800cc 8気筒エンジンから400馬力を発生した。

だが、残念なことにレースカーとして登場したにもかかわらず、
ラリーおよびレースに参戦することはなかった。

何か哀愁を漂わせる運命と
その流れるようなボディーに心奪われた人も少なくない。

かくして私もその中の一人でもある。

総生産台数が272台と極めて少ないため、街角で見ることは
皆無に等しい。

一度だけ、松田コレクションで見たときには感動的だった。
手に入れることが出来るなら、欲しい一台だ。

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posted by super76 at 00:12| Comment(0) | FERRARI 288 GTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

当時、憧れのフェラーリテスタロッサ



スーパーカー時代の私にとって、スーパーカーのキングと言えば、
ランボルギーニカウンタックだった。

当時、人気を二分していたフェラーリ512BBの魅力が
よくわかってなかった気がする。

フェラーリが好きになるきっかけは
このフェラーリテスタロッサが1984年10月のパリ・サロンで発表
されてからだ。

バンク角180°を持つV型12気筒の水平対抗エンジン(TipoF113A)が
390馬力で1660Kgの車体を290Km/hの世界へ導く。

当時としては凄いことだった。

ボディフォルムが話題となり、このサイドのスリッドをまねた
改造車もたくさん登場した。

フェラーリテスタロッサプロポーションはこちら

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posted by super76 at 00:09| Comment(0) | FERRARI TESTAROSSA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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