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2011年12月29日

フェラーリ 125S

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1947年にフェラーリ社の処女作として登場したフェラーリ125S

tipo 125 水冷V12 SOHC 2バルブ エンジンは、1500ccで、
シリンダーあたりが容積125ccとなる。

また、このクルマの車名の125もこの容積から由来する。

ロードカーの125GTやF1参戦用の125F1の製造も発表されるも、
思うようにはいかなかった。

当初、製造された125は現存するものがなく、
フェラーリ社によるレプリカが現存する。



車両重量 650Kgに100馬力のv12気筒
ボアφ55mm×ストローク52.5mmのショートストロークタイプから
その軽やかな走りは想像しただけでもわかる。

今のクルマでは得ることができない
フェンダーのない葉巻型ボディは、なんとも魅力的で
時間がゆっくり流れた良き時代を思わせる。

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葉巻型フェラーリのミニカー

フェラーリ 553 F1 スペインGP 1954
フェラーリ 553 F1 スペインGP 1954.png
詳細はこちら


フェラーリ500 F2
FERRARI DIX 1/43 フェラーリ500 F2.png
詳細はこちら
 
 


posted by super76 at 08:41| Comment(0) | FERRARI 125S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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